年齢とともに変わる悩みとスキンケア

私は生まれつき色白で、若いころはちょっと太陽にあたりすぎると、真っ赤になってしまいました。

そのため、街中でもリゾート用のSPF50以上ある日焼け止めを手放せなかったものです。

当時、強い日焼け止めは肌への負担が大きいものでした。

しっかり落とすことが夜のスキンケアでは一番大事なことでした。

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また、そばかすや日焼けの影響を少しでも抑えるために、当時使用している基礎化粧品は美白効果の高いものばかりでした。

当時は、スキンケア=美白という意識だった、と覚えています。

そんな私ですが、30歳ころからは肌の乾燥も気になるようになり、また、その後数年たったころからは、はりの低下などのエイジングサインも出てきました。

その頃は、美白だけでなく、高保湿のものやアンチエイジング効果のありそうなものなど、手当たり次第に色々な化粧品を試したものです。

今では、アンチエイジング用のスキンケアをライン使いして、それに美白効果のある美容液を合わせて使っています。

紫外線には弱い私の肌ですが、化学的な刺激には、ほどよく強いので、色々なものが使えました。

だから、低刺激の製品には、これまであまり関心がありませんでした。

敏感肌用のスキンケアは、肌に優しい代わりに効果もマイルドだ、と思い込んでいました。

最近、「アヤナス」を試してみました。

使っている間は普段よりも忙しかったのですが、寝不足気味の朝でも、肌の状態がぶれないのです。

肌の状態が安定しているのって、それだけでも気分が良いものです。

私の肌もいよいよ年齢肌に突入しつつあるります。

今後は低刺激のコスメも、積極的に使っていきたい、と思い始めています。

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